「街コンに行ってみたいけれど、初めてだから不安」「一人で浮かない?」「何を話せばいいの?」と迷っている方もいるのではないでしょうか。
街コンは、実際に参加するまで当日の様子が見えにくいこともあり、初めてだと少しハードルを感じやすいですよね。
「周りは慣れている人ばかりだったらどうしよう」「うまく話せなかったら気まずいかも」と考え始めると、気になることがどんどん増えてしまうこともあります。
でも、最初から会話が得意である必要はありません。
大切なのは、いきなり申し込むのではなく、参加条件やイベント形式、会場などを確認して、自分が無理なく参加できそうな街コンを選ぶことです。
初めて参加するときは、「どの街コンが一番いいか」を探すよりも、「自分が参加しやすそうなのはどんな条件か」を整理するほうが選びやすくなります。
この記事では、
- 初めての街コンの大まかな流れ
- 初参加で不安になりやすいこと
- イベントの選び方
- 服装や持ち物
- 会話に困ったときの考え方
- 一人参加と友達参加の違い
- 申し込み前に注意したいこと
をまとめます。
後半では、複数のイベントから候補を探す方法についても紹介します。
「初めてだから失敗したくない」と考えすぎるより、まずは自分が参加しやすい条件を整理することから始めてみてください。
初めての街コンは何をする?全体の流れを先に確認
街コンによって当日の進み方は異なりますが、大まかな流れを知っておくと初参加でもイメージしやすくなります。
基本的には、
イベントを探す
→ 条件を確認する
→ 申し込む
→ 当日の準備をする
→ 会場で受付する
→ 参加者と交流する
→ イベント終了
という流れで考えると分かりやすいです。
申し込み前には、開催日時や会場だけでなく、対象年齢、料金、イベント形式なども確認します。
申し込みが終わったら、当日の受付方法や必要な持ち物など、案内されている内容を確認しておきましょう。
イベント当日は受付を済ませたあと、進行に沿って参加者と交流する形になります。
着席しながら順番に話すイベントもあれば、自由に交流する時間が中心のイベントもあります。
席替えやプロフィールカードなど、交流しやすくするための仕組みが用意されているイベントもありますが、進め方はイベントごとに異なります。
そのため、「街コンなら全部同じ流れ」と考えるより、自分が申し込むイベントの説明を確認することが大切です。
初めての場合は当日の流れがある程度書かれているイベントを選ぶと、「会場へ行ったあと何をすればいいの?」という不安も減らしやすくなります。
また、当日の流れが分かるだけでも、「ずっと自分から話しかけ続けないといけないのかな」といった不安を整理しやすくなります。
まずは、申し込み前にイベント詳細を読んで、「自分でも当日の動き方をイメージできるか」を見てみてください。

街コンが初めてだと不安になりやすいこと
初参加では、イベント内容だけでなく「自分がその場でどう過ごすのか」が気になりますよね。
ここでは、街コンへ初めて参加するときに感じやすい不安を整理します。
不安があるからといって、街コンに向いていないということではありません。
自分が何に不安を感じているか分かれば、その不安に合わせてイベントを選びやすくなります。
一人で浮かないか不安
一人で街コンへ行こうと思っている場合、「周りが友達同士ばかりだったらどうしよう」と心配になることがあります。
会場へ向かうまで一人というだけでも、初参加では少し緊張しますよね。
まず確認したいのは、そのイベントが一人参加できるかどうかです。
一人参加できるイベントであれば、同行者がいなくても申し込みを検討できます。
ただし、一人参加できることと、自分が参加しやすいイベントであることは別です。
自由交流が中心なのか、進行に沿って話せるのかでも参加しやすさは変わります。
たとえば、自分から知らない人へ次々と話しかけることに不安があるなら、交流の流れが決められているイベントのほうが気持ち的に参加しやすいと感じることもあります。
反対に、自分のペースで気になる人と話したいなら、自由度の高い形式が合う人もいるでしょう。
一人で行くことが不安なら、「一人参加OK」という表示だけでなく、イベントの進め方まで確認してみてください。
イベンツ(e-venz)は一人参加できる?初参加前に知っておきたいこと
何を話せばいいか分からない
「初対面の人と何を話せばいいんだろう」と心配になる方も多いと思います。
普段から知らない人と話す機会が少ない場合は、街コンで急に会話しようと思っても緊張するのは自然です。
でも、最初から面白い話題を用意する必要はありません。
名前や住んでいるエリア、仕事、休日の過ごし方、趣味など、答えやすい話題から始めれば十分です。
相手が話してくれた内容から、「それはいつから始めたんですか?」「私もそのあたりに行ったことがあります」と少し広げるだけでも会話になります。
また、趣味やテーマが決まっているイベントなら、イベント自体が会話のきっかけになることもあります。
「今日はどうしてこのイベントを選んだんですか?」という質問なら、同じ場にいる相手にも聞きやすいですよね。
会話に不安がある場合は、自分が話題を見つけやすそうなイベントを選ぶという考え方もあります。
「会話力をつけてから参加しよう」と考えるより、会話しやすい条件を選ぶほうが現実的です。
どんな服装で行けばいいか迷う
街コンというと、「きれいな服を着ていかないといけないのかな」と迷うこともありますよね。
普段あまり行かない場所だからこそ、服装を考えすぎてしまう人もいるでしょう。
服装はイベントや会場によっても変わるため、一律に「これが正解」とは言いにくいところです。
まず意識したいのは清潔感です。
服の汚れやシワ、靴などを軽く確認し、会場やイベントの雰囲気に大きく外れない服装を選ぶとよいでしょう。
また、長時間立って交流するイベントなら、動きやすさも大切です。
見た目を意識しすぎて、会場で疲れてしまう服装では落ち着いて交流しにくくなることもあります。
おしゃれだけを重視するより、自分が落ち着いて過ごせる服装かも考えてみてください。
参加者の年齢や雰囲気が気になる
「自分だけ年齢が違ったらどうしよう」「どんな人が来るんだろう」と気になることもあると思います。
初参加では、会場に入るまで参加者が分からないこと自体が不安につながりやすいですよね。
参加者を事前にすべて知ることは難しいですが、対象年齢やイベントテーマは選ぶときの参考になります。
たとえば、年代を限定したイベントと、対象年齢の幅が広いイベントでは参加者層も変わる可能性があります。
そのため、イベント名だけでなく、対象年齢や参加条件を確認してから申し込むことが大切です。
また、参加人数や会場の規模が案内されている場合は、そうした情報も当日の雰囲気をイメージする材料になります。
雰囲気について口コミを確認する方法もありますが、開催地や参加者、イベント形式によって感じ方は変わります。
口コミひとつだけで「この街コンはこう」と決めつけないほうがよいでしょう。
出会いにつながるか気になる
せっかく参加するなら、「出会いにつながるのかな」と気になるのも自然です。
恋活や婚活が目的なら、結果を期待して参加する方も多いでしょう。
ただ、街コンに参加したからといって、必ず自分が希望する相手と出会えるとは限りません。
参加人数や相性、その日の状況などによっても変わります。
そのため、「必ず結果を出さなければ」と考えるより、まずは参加して人と話してみる場として考えるほうが気持ちの負担を減らしやすいでしょう。
初めて参加してみて、「大人数より少人数のほうが話しやすい」「テーマがあるほうが会話しやすい」と自分の好みが分かることもあります。
個人的には、初参加では結果だけを見るより、自分がどんなイベントなら話しやすいのかを知る機会として参加するのもよいと感じます。
初めての街コンはイベント選びが大切
街コンへ初めて参加するなら、当日の会話テクニック以上に、イベント選びが大切です。
自分に合わない条件のイベントを選んでしまうと、参加する前から負担が大きくなることがあります。
逆に、日程や場所、形式などが自分に合っていれば、「初めてだけど行ってみようかな」と感じやすくなります。
まずは次のポイントを確認してみてください。
自分の目的に合っているか
最初に考えたいのは、「何のために参加したいのか」です。
たとえば、
- 恋人を探したい
- 婚活を意識したい
- まずはいろいろな人と話してみたい
- 趣味をきっかけに交流したい
など、人によって目的は違います。
目的が曖昧でも参加できますが、自分が何を求めているのかを少し整理しておくとイベントを選びやすくなります。
「恋人を探したいけれど、いきなり婚活色の強いイベントは緊張する」という人もいれば、「結婚を意識しているので婚活目的が分かりやすいイベントがいい」という人もいるでしょう。
「人気がありそう」という理由だけで選ぶより、自分の目的とイベント内容が合っているかを見るほうが大切です。
目的が完全に決まっていなくても、「まずは気軽に参加したい」「結婚を意識した人と話したい」くらいまで整理できれば十分です。
年齢・参加条件を確認する
街コンには、対象年齢などの参加条件が設定されている場合があります。
自分が対象になっているか、申し込み前に確認してください。
気になるイベントを見つけると、内容や写真ばかり見てしまいがちですが、参加条件は最初に確認しておきたいポイントです。
年齢条件に加えて、イベントによってはほかの参加条件が設定されている可能性もあります。
申し込みページまで進んでから気付くより、最初に確認しておくほうがスムーズです。
また、一人で参加する場合は、一人で申し込めるかも一緒に見ておきましょう。
一人参加しやすいイベントか見る
一人参加する予定なら、「一人参加できるか」だけでなくイベント形式も確認します。
たとえば、進行に沿って会話する形式なら、自分から次々と相手を探す必要が少ない場合があります。
一方、自由交流が中心のイベントでは、自分から話しかける場面が多くなることも考えられます。
どちらが良いということではありません。
自分がどちらなら動きやすそうかで考えてみてください。
初めて一人で参加する場合は、当日の流れが分かりやすいイベントから検討するのもひとつの方法です。
また、「一人参加歓迎」などの案内がある場合も、実際にどんな形式で交流するかまで確認しておくと選びやすくなります。
一人参加に不安があるなら、「一人で行く勇気があるか」だけで考えず、イベント側の仕組みも見てみるとよいでしょう。
イベンツ(e-venz)は一人参加できる?初参加前に知っておきたいこと
大人数・少人数などイベント形式を見る
「初めてなら大人数のほうがいい?少人数のほうがいい?」と迷うこともあると思います。
これも、人によって参加しやすさが変わります。
大人数なら多くの人と話す機会を持ちやすい一方、人の多さに疲れてしまう方もいるでしょう。
少人数なら落ち着いて話しやすいと感じる場合がありますが、参加者の人数が限られる分、出会える人数も限定されます。
また、大人数でも着席して順番に話す形式なら参加しやすいと感じる人もいますし、少人数でも自由交流が中心なら自分から動く必要がある場合があります。
つまり、人数だけを見ればよいわけではありません。
大切なのは、人数の多さそのものではなく、自分が無理なく交流できそうかです。
会話に慣れていないなら、人数だけでなく着席型か自由交流型かなども一緒に確認してみてください。
会場・開催時間も確認する
イベントの内容が良くても、会場が遠すぎたり時間が合わなかったりすると参加しにくくなります。
開催場所については、
- 最寄り駅
- 自宅や職場からの移動時間
- イベント終了後の帰宅時間
なども見ておくと安心です。
特に夜のイベントへ参加する場合は、帰りの交通手段も確認しておくとよいでしょう。
初参加では、イベントそのものだけでも少し緊張します。
そこに「駅から会場が分からない」「帰りの電車に間に合うか心配」という不安まで加わると、気持ちに余裕を持ちにくくなることがあります。
また、受付時間が案内されている場合は、開始時間だけではなく受付についても確認してください。
初参加では会場を探すことにも少し時間がかかる可能性があります。
当日慌てずに行ける場所・時間かという視点も大切です。
料金・キャンセル条件も見る
参加料金も確認しておきましょう。
街コンの料金はイベントによって異なります。
また、キャンセルした場合の条件もイベントごとに違うことがあります。
「参加する予定だからキャンセル条件は見なくていい」と思いがちですが、仕事や体調などで予定が変わる可能性もあります。
そのため、申し込み前に、
- 参加料金
- 支払い方法
- キャンセル期限
- キャンセル料
などを確認しておくと安心です。
参加料金だけを見て、「安いからこれにしよう」と決めるのも少し注意が必要です。
自分が参加しやすい会場か、時間や形式は合っているかまで含めて考えると、判断しやすくなります。
安いか高いかだけでなく、イベント内容と料金に納得できるかという視点で見ると選びやすくなります。
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初めて参加するときの服装は?
服装は、初めて街コンへ参加する人が迷いやすいポイントのひとつです。
「おしゃれにしないと」「普段着では浮くかな」と考え始めると、何を着ればいいか分からなくなることもあります。
特別な指定がなければ、まずは清潔感と会場に合っているかを意識してみてください。
清潔感を意識する
基本的には、清潔感を意識した服装が無難です。
たとえば、
- 汚れやシワが目立たない
- 靴が極端に汚れていない
- 髪型が大きく乱れていない
など、普段のお出かけ前に確認する程度でも印象は変わります。
高価な服を着る必要はありません。
普段まったく着ない服を無理に選ぶと、自分自身が落ち着かなくなることもあります。
自分が落ち着いて話せる服装であることも大切です。
会場やイベント内容に合わせる
イベント会場によって雰囲気は異なります。
カジュアルな飲食店で行われるイベントもあれば、少し落ち着いた会場の場合もあります。
案内にドレスコードなどの記載がある場合は、そちらを優先してください。
特に指定が分からない場合は、普段着より少し整えた服装を基準に考えると選びやすいでしょう。
会場の雰囲気が分かる写真などが掲載されている場合は、服装を考える参考にもなります。
動きやすさも考える
立ったまま交流するイベントや、会場内を移動する形式の場合は、動きやすさも意識したいところです。
長時間履くと疲れる靴などは、人によって負担になることがあります。
イベント中に足が痛くなってしまうと、会話に集中しにくくなることもあります。
服装に気を取られてイベントを楽しめなくなるより、清潔感と過ごしやすさのバランスを取ることを意識してみてください。
街コンへ持っていくもの
街コンへ持っていくものはイベントによって異なるため、申し込み後の案内を確認することが基本です。
「これだけ持てばどの街コンでも大丈夫」と決めつけないようにしてください。
一般的には、
- 本人確認に必要なもの
- スマートフォン
- 必要な支払い手段
- 申し込み内容を確認できるもの
などを準備しておくとよいでしょう。
本人確認書類などが必要かは、イベントの案内を確認してください。
特にスマートフォンは、会場の場所や申し込み案内を確認するときに使うことがあります。
当日に充電が少なくならないよう、出発前に確認しておくと安心です。
また、現地で支払いが必要なイベントなら、案内されている支払い方法も確認しておきましょう。
申し込み完了メールなどがある場合は、当日すぐ確認できる状態にしておくと便利です。
「街コンだからこれだけ持っていけば大丈夫」と決めつけず、自分が参加するイベントの案内を優先してください。
初めての街コンで会話に困ったら?
街コンで一番不安なのが会話という方もいると思います。
「沈黙したらどうしよう」「相手に退屈だと思われないかな」と気になってしまうこともありますよね。
初対面の相手と話すので、最初から自然に盛り上がれないことがあっても不思議ではありません。
難しく考えすぎず、話しやすいところから始めてみましょう。
最初は簡単な質問から始める
会話の最初は、答えやすい質問がおすすめです。
たとえば、
「今日はどのあたりから来たんですか?」
「こういうイベントは初めてですか?」
「休日は何をしていることが多いですか?」
などです。
相手が答えた内容から少しずつ話題を広げていくと、質問だけが続く会話になりにくくなります。
たとえば、「映画をよく見ます」と言われたら、「最近見た中で面白かったものはありますか?」と自然につなげられます。
無理に珍しい質問を考える必要はありません。
「何を質問するか」より、「相手の答えを聞いて少し広げる」ことを意識すると会話を続けやすくなります。
共通点を探してみる
会話を続けやすくするには、共通点を探してみる方法もあります。
趣味、仕事、住んでいる地域、好きな食べ物、休日の過ごし方など、話しているうちに共通する部分が見つかることがあります。
テーマのある街コンなら、「どうしてこのイベントを選んだんですか?」という話から始めるのも自然です。
同じイベントへ来ているということ自体、ひとつの共通点でもあります。
共通点が見つからなくても問題ありません。
「そういう趣味もあるんですね」と相手の話に興味を持つだけでも、会話は続けやすくなります。
無理に盛り上げようとしなくていい
初参加だと、「会話を止めてはいけない」「面白いことを言わないと」と力が入りすぎることがあります。
でも、無理に盛り上げようとすると自分も疲れてしまいます。
街コンは会話の上手さを競う場ではありません。
会話が少し途切れても、次の話題をゆっくり考えれば大丈夫です。
相手も緊張している可能性があります。
沈黙をすべて「失敗」と考えず、少し間があっても気にしすぎないほうが話しやすくなることもあります。
自然に話せる相手かどうかを見ることも、交流のひとつだと考えると少し気持ちが楽になります。
相手の話を聞くことも意識する
自分が何を話すかだけでなく、相手の話を聞くことも大切です。
緊張すると、自分のことを一気に話してしまったり、反対に質問ばかりになってしまったりすることがあります。
相手が話した内容について少し聞き返したり、自分の話も少し返したりすると自然です。
たとえば、「旅行が好きです」と言われたら、どこへ行ったかを聞いたあとに、自分が行った場所について少し話すという流れです。
「話し続ける」より、お互いに話せる会話を意識するくらいでよいでしょう。
一人参加と友達同士、初めてならどちらがいい?
初めて街コンへ行くとき、「一人で行くか、友達と行くか」で迷うこともあります。
どちらが正解というわけではありません。
それぞれの特徴を知ったうえで、自分が参加しやすいほうを選んでみてください。
一人参加の特徴
一人参加の良さは、自分の都合だけでイベントを選びやすいことです。
友達と日程を合わせる必要がなく、自分が興味のあるテーマやエリアから選べます。
また、友達の希望に合わせず、自分の目的や年齢条件に合ったイベントを選べるのも一人参加の特徴です。
一方、一人で会場へ向かうため、最初は心細く感じることもあるでしょう。
また、イベント形式によっては自分から交流する場面が増える可能性があります。
一人で参加する場合は、一人参加できるかだけでなく、当日の交流形式も確認することが大切です。
「一人で行くのが怖い」と感じる場合は、まず一人参加可能で当日の流れが分かりやすいイベントを探してみると選びやすくなります。
友達と参加する特徴
友達と一緒なら、会場へ行くまでの不安を減らしやすいのが良いところです。
初めての場所へ一人で行くのが心配な方にとっては、安心材料になるでしょう。
待ち合わせをして一緒に会場へ行けるだけでも、気持ちが楽になる人は多いと思います。
ただし、イベント中もずっと友達同士だけで話していると、ほかの参加者と交流する機会が減ることがあります。
また、自分が興味を持ったイベントと友達が参加したいイベントが一致しないこともあります。
友達と参加する場合も、イベント中はほかの人との交流を意識するとよいでしょう。
一人と友達参加のどちらを選ぶ場合も、自分が参加しやすいほうを選ぶことが一番です。

初めての街コンで気をつけたいこと
初参加では「楽しめるかな」ということに意識が向きやすいですが、申し込み前に確認しておきたい注意点もあります。
不安を減らすためにも、次のポイントは一度見ておきましょう。
条件を見ずに申し込まない
まず避けたいのが、イベント名だけを見て申し込むことです。
対象年齢や開催時間、会場、料金など、イベントごとに条件は異なります。
「楽しそう」と思ったら、そのまま予約するのではなく、自分が参加条件を満たしているかを確認するようにしましょう。
一人参加する場合は、一人で申し込めるイベントかも確認してください。
また、会場まで無理なく行けるか、終了時間が遅すぎないかなども大切です。
気になるイベントほど早く申し込みたくなるかもしれませんが、数分だけでも詳細を確認してから決めるほうが安心です。
口コミひとつで決めない
初めてだと口コミをたくさん調べたくなりますよね。
良い口コミが多いと安心しますし、気になる口コミを見ると急に参加するのが怖くなることもあります。
口コミは参考になりますが、書いた人と自分が同じイベントへ参加するとは限りません。
開催場所、人数、形式、参加者によって雰囲気は変わります。
そのため、良い口コミを見て期待しすぎたり、悪い口コミひとつで候補から外したりするより、自分が参加するイベントの条件と合わせて見ることが大切です。
口コミは「自分が気にしているポイントについて、どんな感想があるか」を見る材料として使うと整理しやすくなります。
出会いの結果を期待しすぎない
街コンへ参加する目的が恋活や婚活なら、良い出会いを期待するのは自然です。
ただし、1回参加すれば必ず出会えるわけではありません。
「絶対に恋人を作る」と力を入れすぎると、会話そのものが負担になることもあります。
相手との相性は実際に話してみないと分からない部分もあります。
初めてなら、人と話してみることや、自分が参加しやすいイベント形式を知ることもひとつの経験です。
結果だけで「参加してよかった・悪かった」を決めすぎないほうが、次の判断もしやすくなります。
キャンセル条件を確認する
予定が変わる可能性があるなら、申し込み前にキャンセル条件を確認してください。
イベントによってキャンセル期限や料金が異なる場合があります。
「行けなくなったらそのとき考える」ではなく、申し込む時点で条件を確認しておくと安心です。
特に開催日が少し先の場合は、予定変更の可能性も考えておくとよいでしょう。
キャンセル条件を見るのは少し面倒に感じるかもしれませんが、予定変更が起きたときに慌てにくくなります。
イベンツ(e-venz)のキャンセル方法は?キャンセル料や注意点を解説
無理に連絡先交換しなくてもよい
イベントで気になる人がいれば、連絡先を交換する場面があるかもしれません。
ただ、相手から聞かれたからといって、必ず交換しなければならないわけではありません。
自分が違和感を覚えた場合や、もう少し距離を置きたいと感じた場合は、無理をしないことも大切です。
また、連絡先を交換したあとも、自分が不快に感じるやり取りまで続ける必要はありません。
初参加だからこそ、「周りがやっているから合わせないと」と考えすぎず、自分が納得できる範囲で交流するようにしてください。
初心者はどんな街コンを選ぶと参加しやすい?
ここまで読んで、「結局、初めてならどんな街コンを選べばいい?」と思った方もいるかもしれません。
初心者だから必ずこの形式が良い、というものはありません。
人によって会話しやすい人数や形式が違うからです。
ただ、参加する前に情報を確認しやすいイベントは選びやすいです。
具体的には、
- 何を目的にしたイベントか分かる
- 年齢・参加条件が分かる
- 開催日時と会場が分かる
- 一人参加できるか確認できる
- 当日の形式や流れをイメージできる
- 料金やキャンセル条件を確認できる
といった情報があるか見てみてください。
初参加では「初心者歓迎」と書かれているかどうかだけを気にしがちですが、それ以上に、自分が当日の様子をイメージできるかが大切です。
「どんな場所へ行くのか」「何時からなのか」「どんな人が対象なのか」「どんな流れで交流するのか」が分かれば、不安も少し整理しやすくなります。
また、自分が不安に感じていることに合ったイベントを選ぶことも大切です。
一人参加が不安なら一人参加条件と進行方法を見る、会話が不安ならテーマや交流形式を見る、移動が心配ならアクセスを優先する、といった選び方です。
「初心者向けの街コン」を探すというより、自分にとって参加しやすい条件を探すと考えると選びやすくなります。
街コンを探すなら複数のイベントを比較してみよう
参加したい街コンを探すときは、ひとつのイベントだけを見てすぐ決める必要はありません。
開催日や場所、対象年齢、イベント形式などをいくつか見比べると、自分が参加しやすそうな条件が見えてきます。
たとえば、
「こちらは行きやすいけれど大人数」
「こちらは少人数だけれど開催時間が遅い」
「このイベントは一人参加できる」
というように比較すると、自分が何を重視したいのかも整理しやすくなります。
最初は「どれも似ている」と感じても、詳細を見ると違いが見えてくることがあります。
無理に一番良さそうなものを選ぶ必要はありません。
「自分にとって外せない条件」を2〜3個決めて比較すると、候補を絞りやすくなります。
複数の街コンや婚活イベントを掲載しているサービスから探す方法もあります。
そのひとつがイベンツ(e-venz)です。
イベンツを利用する場合も、「掲載されているから自分に合う」と考えるのではなく、実際に参加するイベントごとの条件を確認して選ぶことが大切です。
イベンツでイベントを探すときに確認したいこと
イベンツで街コンなどのイベントを探す場合も、基本的な選び方は同じです。
気になるイベントを見つけたら、「申し込めるか」だけではなく「自分が参加しやすいか」という視点で確認してみてください。
開催日・エリア
まず、自分が参加できる日程か、無理なく行けるエリアかを確認します。
イベント内容だけを見て候補にするより、行き帰りまで含めて参加しやすいかを見ると選びやすいです。
初めて参加するなら、アクセスが分かりやすい会場を選ぶことで当日の負担を減らしやすくなります。
年齢・参加条件
対象年齢など、イベントごとに設定されている参加条件を確認します。
興味があるイベントでも、自分が対象になっていなければ参加できない可能性があります。
そのため、申し込み前に個別のイベント情報を見ることが大切です。
イベント名だけを見て判断せず、詳細ページまで確認してみてください。
一人参加できるか
一人で参加したい場合は、一人参加可能か確認してください。
また、一人で申し込めることだけでなく、イベント形式も合わせて見ると当日のイメージを持ちやすくなります。
「一人参加できるなら大丈夫」と考えるだけでなく、どんな交流方法なのかも見ると選びやすくなります。
一人参加について詳しく知りたい場合は、イベンツの一人参加についてまとめた記事も参考にしてください。
イベンツ(e-venz)は一人参加できる?初参加前に知っておきたいこと
料金・支払い方法
参加料金や支払い方法も確認します。
料金はすべてのイベントで同じとは限らないため、実際に申し込むイベントの情報を見ることが大切です。
予算を重視する方は、参加費だけでなく交通費なども合わせて考えてみてください。
また、支払い方法や支払うタイミングについて案内がある場合は、一緒に確認しておくと安心です。
イベンツ(e-venz)の料金はいくら?参加費や支払い時の注意点を解説
キャンセル条件
申し込み前にはキャンセル条件も確認しておきましょう。
予定変更があった場合の手続きや料金について、参加するイベントの最新案内を見ることが大切です。
特に予定が変わりやすい方は、後回しにせず申し込み前に確認しておくと安心です。
参加するつもりでいても、仕事や体調などで予定が変わる可能性はあります。
イベンツ(e-venz)のキャンセル方法は?キャンセル料や注意点を解説
イベント形式
最後に、自分が参加しやすそうな形式か確認します。
一人で参加したいのか、少人数で話したいのか、多くの人と交流したいのかによって選び方は変わります。
イベント名だけで判断せず、説明を読みながら自分が当日どう過ごすことになりそうかをイメージしてみてください。
「自分から話しかけるのが苦手」「大人数だと疲れそう」といった不安があるなら、その不安とイベント形式を照らし合わせると選びやすくなります。
イベンツ(e-venz)の予約方法は?申し込みから参加までの流れを解説
イベンツを利用するか迷っている人へ
「イベントを探してみたいけれど、イベンツ自体の評判も確認してから決めたい」という方もいると思います。
その場合は、
- 口コミ・評判
- 料金
- 一人参加
- キャンセル条件
- 予約方法
- メリット・デメリット
などをまとめて確認すると判断しやすくなります。
特に初めて街コンへ参加する場合は、「イベントがあるか」だけではなく、自分が納得して申し込めそうかを見ることが大切です。
口コミが気になるなら口コミ記事、料金が気になるなら料金記事というように、自分が迷っているポイントから順番に確認してもよいでしょう。
すべての情報を一度に調べる必要はありません。
「何が不安で申し込みを迷っているのか」を整理すると、必要な情報も見つけやすくなります。
口コミや料金、メリット・デメリットまで総合的に確認したい方は、イベンツの総合解説も参考にしてください。
イベンツ(e-venz)の口コミ・評判は?良い声・気になる声を調査
イベンツ(e-venz)の口コミ・評判は?料金やメリット・デメリットも解説
初めての街コンについてよくある質問
街コンは一人で参加しても大丈夫ですか?
一人参加できる街コンもあります。
ただし、すべてのイベントが一人参加可能とは限らないため、申し込み前に参加条件を確認してください。
また、「一人参加OK」であっても、自由交流型・着席型などによって参加しやすさは変わります。
自分が動きやすそうな形式かも合わせて見ておくとよいでしょう。
初めて一人で参加する場合は、一人参加できるかだけでなく、当日の進行が分かりやすいかも確認すると安心です。
初参加でも会話できますか?
初参加でも、最初は簡単な質問から話せば大丈夫です。
最初から会話を盛り上げようとする必要はありません。
趣味や休日の過ごし方など、答えやすい内容から話し、相手の話も聞きながら少しずつ広げてみてください。
会話への不安が大きい場合は、進行が分かりやすいイベントや共通テーマのあるイベントを探す方法もあります。
会話が少し途切れても、「うまくいかなかった」とすぐ判断しなくて大丈夫です。
何分前に行けばいいですか?
受付時間や集合時間はイベントによって異なるため、自分が参加するイベントの案内を確認してください。
初めて行く会場の場合は、場所を探す時間も考えて少し余裕を持って向かうと安心です。
ただし、必要以上に早く着けばよいというわけではありません。
案内されている受付時間を基準にしてください。
会場へのアクセスも前日までに一度確認しておくと、当日に慌てにくくなります。
どんな服装で参加すればいいですか?
イベントや会場に合った清潔感のある服装を意識するとよいでしょう。
高価な服や特別な服を用意する必要はありません。
服装指定がある場合は、その案内を優先してください。
また、自由に交流する形式なら動きやすさも考えておくと参加しやすくなります。
普段と違いすぎる服装より、自分が落ち着いて過ごせるかも大切です。
連絡先は必ず交換しますか?
連絡先交換の進め方はイベントによって異なる可能性があります。
また、個人同士で交換する場合も、自分が交換したくないと感じた相手と無理に交換する必要はありません。
周囲に合わせることより、自分が納得して交流することを大切にしてください。
連絡先交換は「必ずしなければならないもの」と考えず、自分の気持ちも大切にしましょう。
初めてなら大人数と少人数のどちらがいいですか?
どちらが向いているかは人によって変わります。
多くの人と短時間で話したいなら大人数を好む人もいますし、落ち着いて会話したいなら少人数のほうが参加しやすいと感じる人もいます。
また、人数だけではなく着席型か自由交流型かによっても参加しやすさは変わります。
「初心者だから○人が正解」と考えるより、自分が疲れずに話せそうな規模かを基準にすると選びやすいです。
申し込み前に最低限何を確認すればいいですか?
少なくとも、
- 参加条件
- 料金
- 開催日時
- 会場
- イベント形式
- キャンセル条件
は確認しておくとよいでしょう。
一人で参加する場合は、一人参加可能かも合わせて確認してください。
また、当日の受付方法や必要な持ち物について案内がある場合は、申し込み後に確認しておきましょう。
情報はイベントごとに異なるため、申し込みを検討しているイベントの最新案内を見ることが大切です。
まとめ|初めてなら「自分が参加しやすい街コン」を選ぼう
初めて街コンへ参加するときは、会話や服装、参加者の雰囲気など、いろいろ気になることがあります。
「自分だけ浮かないかな」「会話が続かなかったらどうしよう」と不安になることもあるでしょう。
すべての不安をなくしてから参加するのは難しいですが、申し込み前に確認できることはあります。
まずは、
目的を決める
→ 参加条件を見る
→ イベント形式を確認する
→ 会場・時間を見る
→ 料金・キャンセル条件を確認する
→ 当日の準備をする
という順番で考えてみてください。
初めてだからといって、「一番人気のイベントを選ばなければ」「たくさんの人と話さなければ」と考える必要はありません。
大切なのは、自分が無理なく参加できそうなイベントを選ぶことです。
一人で行くなら一人参加の条件や形式を確認し、会話が不安なら当日の流れやテーマが分かるイベントを探してみるなど、自分の不安に合わせて条件を見てみてください。
服装についても、必要以上に特別なものを用意するより、清潔感と過ごしやすさを意識すると考えやすくなります。
また、口コミや料金も判断材料にはなりますが、それだけで決めず、自分が申し込むイベントの内容を確認することが大切です。
複数のイベントを比較したい場合は、イベンツで現在掲載されているイベントを確認し、日程・エリア・参加条件などを見比べてみる方法もあります。
イベンツ自体の口コミや料金、一人参加、メリット・デメリットまで確認してから決めたい方は、総合解説も参考にしながら、自分に合うイベントか判断してみてください。


